アフリカへ(機内)/ガーナ(アクラ)/トーゴ(ロメ)
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【地中海とアフリカ大陸】 4度目のアフリカ。「アフリカの水を飲んだものはアフリカへ帰る」の言葉通り,また来てしまった。 |
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【サハラ砂漠上空での機内】 ダメもとでコックピットの撮影をお願いすると,快くOKが。 左に座っている機長は女性パイロット。せっかく機長,副機長がポーズを取ってくれたのですが,コックピット内は狭く,後ろに下がりきれずに二人とも写真に顔は写りませんでした。 |
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【ガーナ/アクラ】 1泊目の宿(約USD10)。前日の夜ガーナに到着し,適当に連れてきてもらったため,どんなホテルだったのか朝になって判明。蚊が多かったが,結構,小綺麗な宿だった。 |
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【ガーナ/アクラ】 ホテルの前の道。ホテルを出て,どっちへ行こうか迷ったあげく,なんとなく右へ。その後,すぐにタクシーを拾い,「ドクター ノグチズ メモリアルパーク」と言ったら,すんなり理解してもらえ,ガーナ大学医学部付属病院へ。さすが,ガーナの英雄「野口英世!」 |
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【ガーナ/アクラ/ガーナ大学医学部付属病院】 ガーナで黄熱病の研究中,自ら黄熱病で命を落とした野口英世の胸像。ここには,野口英世が利用していた研究室がある。研究室は,医学生の授業に使われている教室を突っ切った,一番奥の小部屋で,非常に分かりにくいところにあるが,一見の価値あり。鍵を開けてもらわないと小部屋には入れないため,平日の通常の時間に訪問する必要あり。 ちなみに,見学無料。研究室には,遠く日本の母からの手紙や,実際に使用した顕微鏡,奥さんの写真などが展示されており,壁には大きく「忍耐」と書かれていたのが印象的。 |
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【ガーナ/アクラ】 街の中心部は,人,人,人…。初めての西アフリカ,噂通り他のアフリカ地域に比べて,女性の服装はカラフルである。 |
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【ガーナ/アクラからロメへの車中】 日本製の古いマイクロバスで3時間程の移動。身動き取れないくらい詰め込まれるため,尻が痛い。ガーナ・トーゴのボーダーの通過は全く問題なし(事前に在日フランス大使館でトーゴビザ取得済み)。トーゴの首都ロメの中心部へは,ボーダーから歩いて15分ほど。 |
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【トーゴ/ロメ】 2泊目の宿(約USD8)。併設のレストランは,夜は近所の白人たちが集うバーとなっていた。白人たちは,なぜか老人ばかり。部屋の中身は,値段相応というところ。 |
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【トーゴ/ロメ】 全く手つかずの海岸。ギニア湾はかなり波が高く,海水浴という感じではないため,だれも居ない。そんな砂浜でのんびりする。 |
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【トーゴ/ロメ】 トーゴの首都ロメ最大のマーケット。あまりパッとしないが,必要なものはすべてそろう。若干しつこい輩もいるが,彼らとの会話も楽しめる。 |
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| ALBUM No |
内容 |
| [1] | クアラルンプール(マレーシア)/アムステルダム(オランダ) |
| [2] | アフリカへ(機内)/アクラ(ガーナ)/ロメ(トーゴ) |
| [3] | アネホー(トーゴ) |
| [4] | ケープコースト(ガーナ)/エルミナ(ガーナ) |
| [5] | ケープコーストからタコラディへ(ガーナ) |
| [6] | テマ(ガーナ) |